【幸福のカギ】ペットを飼ってハッピーな人間になろう!

ペットを飼うと、よりハッピーな人間になれるかもしれません。鬱やだらだらした生活を回避し、ストレスが軽減されるかもしれませんよ。
【幸福のカギ】ペットを飼ってハッピーな人間になろう!

最後の更新: 23 11月, 2020

ペットを飼ったことのある人なら、ペットがいることで幸せを感じる時間が増えた経験があることでしょう。見ているだけでも癒されますし、一緒に散歩をしたり遊んだり、ソファでゆっくりするだけでも嫌なことが忘れられますよね。

ペットを飼うと幸せを感じやすいというのは、科学的にも証明されています。毎日のストレスや問題を忘れることができるからです。

ペットを飼うと幸せを感じやすい?

マイアミ大学の心理学者によると、ペットを飼っている人の生活の質はより高いことがわかったそうです。また、他の動物と日常的に関わり合うことで、より社交的にであるそうです。よりフレンドリーで相手のことを考えることができるでしょう。

また、ペットを飼っている人はより自信を持ちやすく、他者との関係を築く際も相手を信頼しやすいことが同じ研究の中でわかっています。

ペットと子ども

動物を飼い、世話をすることで子どもたちはたくさんのことを学びます。従って、子どもがいるなら、ペットを飼うことは特にお勧めです。研究によると、犬や猫を飼っている子どもは、そうでない子どもに比べて、より社交的であることがわかっています。

ですが、単にかわいがらせるだけではいけません。ブラッシングなどの手入れや餌やり、散歩の手伝いなど、様々な部分で子どもに関わらせ、責任感を育てましょう。

犬を撫でる少女と父親 ペット 幸せ 幸福

また、ペットを飼っている人の63%は、ペットは家族の一員だと考えています。ペットと飼い主の間に強い絆が作られるからでしょう。

ペットと心の健康

犬を撫でると、神経伝達物質の活動が活発になることが証明されています。また、エンドルフィン、ドーパミン、オキシトシン、プロラクチンの値が上昇します。人が幸せを感じる他のホルモンも活性化するでしょう。

毎日の生活でペットのことを考えるだけでも、社会的な孤独感や悲しみが薄れていくことも証明されています。

動物は、自閉症やダウン症、鬱の人のためのセラピーにも使われています。犬は、高齢者のためのセラピーにも使われます。ズーセラピーと呼ばれます。

ペットはまた、トラウマ的な経験をした人の回復を促すためにも活躍しています。ひどい経験をした人の心の回復を早めるのは、友達やパートナーではなく、動物だそうです。

どうしてでしょうか?その主な理由を見てきましょう。

  • 動物は魅力的。リラックス効果がある。
  • 社交的に支えてくれる。ストレスを緩和してくれる。
  • 触れ合うことができる。体を寄せたり、撫でることは心身によい。
人間にお手をする犬 ペット 幸せ 幸福

ペットは、自宅で学ぶ大学生の助けにもなるそうです。憂鬱な気分になりにくく、達成感を味わう助けとなるでしょう。

ペットと体の健康

ペットを飼うことで、だらだらとした生活が改善されるかもしれません。犬を飼っている人は、1日のエクササイズ推奨量を越える傾向にあるそうです。犬を飼っていると、子どももまた、活動的になれるでしょう。

犬や猫の里親となると、血圧が下げる役に立つかもしれません。ストレス発作に苦しむ人にとっては、薬よりも良いかもしれません。ニューヨーク在住の高血圧の株式仲買人を対象に行われたアメリカの研究で、このことが証明されています。

また、スイスの研究者が行った研究では、犬とのふれあいが心拍数を下げ、ストレスホルモンであるコルチゾールの値を下げるかもしれないことを証明しています。

こういった理由から、ペットを飼うことで人生をより楽しめることができると言えるでしょう。ペットがいると、心身ともに健康に過ごすことができるかもしれません。

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