【あなたは大丈夫?】猫とうまくやっていく方法!

29 10月, 2020
猫とうまくやっていくためには、まず猫の性格を知らなくていけません。猫は独立心が強い動物なのです。

猫はとても特別な生き物です。猫とうまくやっていくなんて無理だというタイプの人もいるでしょう。今日の記事では、猫とうまくやっていく方法についてお教えします。是非参考にしてくださいね!

猫とうまくやっていく方法

この記事を読んでいる方の多くは、猫を飼ったことのある方や猫をこれから飼おうと考えている方でしょう。もしかすると、猫のいる親戚や友達の家に行こうと思っているのかもしれませんね。どのようなケースにしても、猫の性格や好き嫌いを知っておくことに損はありません。コツを覚え、猫との生活を楽しくしましょう。

1. おもちゃを与える

猫と遊ぼうとしてやってしまいがちな間違いの一つですが、自分の足や手を使って遊ぼうとする人がいます。実は、これをすると、猫は脅迫されていると感じてしまうのです。猫は、動かされた手や足を噛んだり引っかこうとするでしょう。

猫とうまくやっていくには、おもちゃを使いましょう。と言っても、ペットショップで高価なおもちゃを買ってあげなくてはいけない、ということではありません。もしかするとすでに家にあるものが使えるかもしれません。例えば、新聞紙を丸めて作ったボールや毛糸などです。軽く投げて猫に取りに行かせましょう。猫は生まれながらのハンターなのです。

猫は、あなたといることに安心感を覚え、より自信を感じるでしょう。きっとすぐに友達になれるはずです。

おもちゃで遊ぶ猫 猫とうまくやっていく

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2. 大きな声で叱らない

犬と同じように、猫も訓練されるべきです。ですが、怒鳴られることや罰を受けることに関して言えば、猫は犬よりも敏感です。

猫とうまくやっていくためには、ポジティブな強化を使いましょう。猫が正しい行動をした時にはいつもご褒美をあげると良いでしょう。おもちゃやおやつ、優しく撫でて温かい言葉をかけてあげるなどをすると良いですね。

3. 追い詰めない

猫はとらえどころがなく独立心が旺盛な生き物です。ストレスを感じたり、脅迫されていると感じるような状況におくべきではありません。

家の中で追いかけまわしたり、猫がベッドや机の下に隠れなくてはいけなくなるような状況を作ってはいけません。怖がってしまいますし、あなたを信頼できなくなってしまうでしょう。猫とうまくやっていきたいなら避けるべきです。

4. 可能な時だけ近づく

猫は犬と違い、自分の体やスペースを守ろうとすることがあります。つまり、寝ている時に触ってはいけません。尻尾を引っ張ったり、無理やりに抱き上げようとするのも避けましょう。猫があなたを信頼し、許してくれるのでなければ、無理にお腹を触るなんて持っての他です。

撫でられて喜ぶ猫 猫とうまくやっていく

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猫に近づく時は、ゆっくりと静かに近づきましょう。いきなり動くと驚かせてしまいます。まずはそっと頭を撫でてあげてください。頭を撫でても怒らないようであれば、ゆっくりと顎や首、背中なども撫でることができます。

5. 猫は赤ちゃんではない

猫とうまくやっていく上で気をつけたい間違いの最後は、人間の赤ちゃんのように抱っこしようとすることです。

猫は床から持ち上げられるのを嫌がります。また、人間の腕の中に包まれるのも嫌がります。無理やりすると攻撃的になる恐れもあります。

もし可能であれば、あなたと一緒にベッドやソファに飛び乗らせてあげてください。あなたと一緒にいることを快適だと感じ始めたら、喉をゴロゴロと鳴らすでしょうし、あなたの膝にもたれてくるかもしれません。

いかがでしたか?大切なことは、猫の性格を知ること、そして猫のプライバシーを守ってあげることです。あなたも猫と一緒の素敵な生活を送ってくださいね。

Marta, F. (2002). Una vida de felinos. La Prensa.