愛犬にぴったりな犬小屋を!気を付けたいポイント5つ

19 5月, 2020
犬小屋を用意するときは、使用する材料が有害でないことを確認し、あらゆる天候から犬を守ってくれるようなものにしましょう。
 

あなたの愛犬は、自分の犬小屋の居心地が良くて安全でさえあればどんな見た目であっても気にしません。犬を飼っているのであれば、ぜひとも居心地の良い場所を提供してあげたいものです。今回はそんな犬小屋を用意するときに気を付けたいポイントを5つ見ていきましょう。

重要なのは、愛犬のニーズに合った適切な材料を選択することです。最近のトレンドは、愛犬と共有するために自分の生活空間をデコレーションしたり改造したりすることです。

市場には多くのタイプの犬小屋があり、モデル、スタイル、価格はピンキリです。家族でDIYプロジェクトとして犬小屋を作るのもおもしろいかもしれませんね。ただし、用意する際には次の5つのポイントは押さえるようにしてください。

適切な材料を選ぶ

犬小屋に使用する材料を選ぶときは天気を考慮する必要があります。選ぶ材料は、湿度と高温から犬を守ってくれるものにしましょう。

  • プラスチック:プラスチックは非常に耐久性があり、掃除もしやすいですが、熱くなりやすい特徴があります。犬小屋にプラスチックを使用する場合は、風通しのいい日陰に置くようにしてください。
  • コンクリートブロックこの素材は、外が非常に暑くても犬小屋の中の温度が変わらないので断熱性に優れています。
  • 木材:耐久性が非常に高く、犬小屋にはよく使われています。しかし、屋外の天候に耐えられるように木材を処理する必要があります。
犬小屋の種類

合わせて読みたい『屋外で飼うペットと室内で飼うペット:犬小屋は?

犬小屋は快適で、良い場所に配置

犬小屋を置く場所はとても重要で、いくつか考慮しなければいけないことがあります。まずは、愛犬の犬種。これは、すべての犬が屋外で寝るのに適しているわけではないためです。そして次に天候。愛犬を雨や寒さから守らなくてはいけないですよね。

  • 犬がその場所で快適に寝たり、遊んだり、食べたりできるように、犬小屋を置くことのできるスペースがあるかを確認することは重要です。
  • また、犬小屋は強風や直射日光にさらされていない必要があります
  • 愛犬が出入りしやすいように、犬小屋は適切なサイズでなければなりません。屋根の高さは体高の2倍、そして余裕を持って横になれるような広さが必要です。

清潔な犬小屋は快適さと健康のために不可欠

犬の必要としているニーズを満たし快適で居心地の良い自分のスペースを与えることが重要です。

また、清潔な犬小屋は愛犬の快適さと健康のために欠かせないため、寝床やブランケットを消毒する際は安全な洗剤を使用してください。冬には暖かく、夏には涼しいブランケットなど、様々な種類のベッドやブランケットが販売されている専門店もあります。

明るく魅力的な色のペンキを選ぶ

塗料は耐久性があり、水性で毒のない安全なものを使ってください。スクエア、ストライプ、文字などユニークで大胆なデザインに犬小屋を仕上げるのもいいでしょう。また、愛犬の生活に関連する言葉やステッカーなど、お店で手に入るものなら何でも利用できます。

 
においを嗅ぐ犬

関連記事『犬に暖かい冬を過ごしてもらう為の5つの方法

花を使用したり植えたりするのもいいでしょう。犬小屋を置く場所が日差しの強い場所であれば、大きなパラソルや可愛い色の日よけを付けてあげるのもいいアイディアです。

エサと水のボウルは同じ場所に

エサや水のボウルは常に近くにあり、すぐ食べたり飲んだりできるような場所に置きましょう。同時に、収納用の引き出しなどを使って、犬のおもちゃを整理しておくことも大切です。

犬小屋を置く十分なスペースが庭にない場合、家の中に置くのもいいですね。愛犬は自分だけの場所ができるので喜んでくれますよ。風通しのいい場所は窓の近くが最適なスペースです。

あなたの好きな色を使うことで家のスタイルやデザインに合わせたものにすることができます。必要なのは愛犬のお気に入りのおもちゃを入れておく引き出しと、愛犬が大好きな素敵なブランケットです。