【ペットを飼おう】独身者がペットの里親となるメリット

ペット、とくに犬を飼うと、どうしても外に出ないといけなくなります。つまり社会と繋がるきっかけとなるかもしれません。また、自尊心が高まり、責任感が強くなるでしょう。独身者には良い点がたくさんあります。
【ペットを飼おう】独身者がペットの里親となるメリット

最後の更新: 30 12月, 2020

長年一人で暮らしてきた、誰かと一緒に住みたいという人にとって、ペットの里親となり、我が家に迎え入れることはとても良い考えでしょう。独身の人にとっては、仕事を終えて家に帰ってからの孤独な時間を埋めてくれる大切な存在となることでしょう。今日の記事では、独身者がペットを引き取る良い点について見ていきましょう。

独身者がペットの里親となる利点とは

ペットを飼うという利点の一つは、飼い主が年齢や結婚の有無に関わらず、飼い主が注ぐ愛情をペットが受け止めてくれるということでしょう。また、独身者が犬や猫の里親になるということは、それがヨークシャーテリアなのか、グレートデーンなのか、またはアンゴラ猫なのかに関わらず、心の健康を助けてくれるでしょう。。その他にも様々な利点があります。それでは、以下に詳しくみていきましょう。

1.孤独を忘れられる

あなたは一人で暮らすことを決断したかもしれませんが、それは孤独になりたいということではないでしょう。この心の隙間を埋めてくれる策の一つに、ペットの里親になることがあります!疲れて家に帰ると、待っていてくれる誰かがいるのです。しっぽを一生懸命に振って走って出迎えてくれるワンちゃんかもしれませんし、ゴロゴロと鳴きながらすり寄ってくるネコちゃんかもしれません。

動物は愛情がたっぷりです。過去に飢えや寒さ、暴力に苦しんできた動物なら、一層愛情を示してくれるでしょう。孤独から解放されたのはあなただけではありません。ペットもあなたに引き取られて我が家を得たのです。

ペットのトレーニングをする女性 独身者 ペット 里親

こちらもあわせてどうぞ:ためらわないで!里親になるべき理由

2. 社交的になれる

前述したように、ペットを引き取ることで、新しい友達に出会えるかもしれません。もしかすると未来の配偶者や恋人と出会うきっかけとなるかもしれません!そのためには、積極的にワンちゃんを公園に連れて行ったり、社交的になりましょう。

ワンちゃんを連れて散歩しているだけで、いろいろな人が話しかけてきたりしませんか?いつも見る人を覚えることもあるでしょう。あなたも積極的に話しかけることで、知り合いや友達ができるでしょう!

3. 自尊心が高まる

独身者がペットの里親となる利点の一つに、自尊心が高まるという点が挙げられます。そのため、一人暮らしの高齢者が犬やネコを飼うことも推奨されています。心を癒してくれる友達になってくれるでしょう。

動物は素晴らしいです!飼っている人や見ている人を幸せな気分にしてくれるでしょう。嫌なことがあった日、悲しかったり疲れている日も、ペットと触れ合うと心が癒されるでしょう。いつもあなたの近くにいて、あなたを笑顔にしてくれる存在なのです。

4. 毎日のエクササイズ量が増える

元々アクティブな人はもちろん、一人ではついダラダラとした生活をしがちな人も、ペットがいるとエクササイズ量が増えるでしょう!ワンちゃんが出場するレースに挑戦する、という強者もいるでしょう。

犬とランニングをする女性 独身者 ペット 里親

もちろん、飼い主が皆アスリートになる必要はありません。毎日近所を散歩する、公園まで行く、ハイキングに行くなど少しでもアクティブに過ごす時間が増えることは間違いありません。エクササイズ=ジムに行かなければ、という考えは捨てましょう。

5. 責任感がつく

一人で暮らしていると、自分で全ての家事を行わなくてはいけません。ですが、ペットを飼うことで責任をプラスするのはいいことです。

ペットの里親となり、引き取ることで、フラフラと自由に出かけることができなくなります。動物にはエサや寝床、衛生状態を整えること、おもちゃ以外に、愛情をかけてあげることなど様々なお世話が必要です。

そして、どの動物が自分に合っているのかをよく考えましょう。犬を飼うと決めたら、毎日散歩に連れて行けるかどうかを真剣に考えてください。犬は基本的にひとりぼっちになるのが好きではありません。

ネコが良いという方は、いい考えかもしれませんね。ネコは自立した動物です。散歩に連れ出す必要もありませんし、ネコは1日中家でお留守番をしていても、おそらく問題はないでしょう。

こちらの記事もおすすめ
動物を引き取る時に必要なことは?:動物による違い
My Animalsで読むことができます。 My Animals
動物を引き取る時に必要なことは?:動物による違い

動物を引き取ることは、放棄率を下げ、助けを必要としている犬や猫を救う上でも重要なことです。しかし、捨てられている動物には様々な種、年齢、そして血統がいるのです。 動物を引き取る 時に 必要なこと は一体なんなのでしょう?動物による違いも含めて見ていきましょう。



  • Gómez G, L. F., Atehortua H, C. G., & Orozco P, S. C. (2007). La influencia de las mascotas en la vida humana. Revista Colombiana de Ciencias Pecuarias.