【動物のテレパシーについて】知っておきたいすべてのこと

26 10月, 2020
まるでおとぎ話のように聞こえるかもしれませんが、動物はテレパシーを使うことができると考える人々もいるのです。

この地球には人間とその他の動物が共存しています。それぞれの関係は異なり、お互いにコミュニケーションを取る上で、セラピーやその他の様々な方法が必要となるかもしれません。今日は、動物のテレパシーについて見ていきましょう。

動物のテレパシーって何?

まずは基本的なことから見ていきましょう。テレパシーとは、個々の間で考えを精神的に移動させる能力です。この概念は、実は我々が考えるよりもずっと古くからあります。古代文明においては、精霊や魂を通して個々とコンタクトを取っていたとされています。

現代社会では、人間が動物や地球の声を”聞く”という能力は失われているように思えます。しかし、信じて訓練をすればできるようになるかもしれません。

人間以外の動物は、言葉を使わずにコミュニケーションを取ることができます。人間にはできないことを認識することも可能です。例えば、犬は自分の主人が家にいないことを臭いや音だけでなく、感覚で知ることができるのです。これは”動物のテレパシー”です。飼い主が今家に向かっているところだという”無意識の”コミュニケーションを取っているからだそうです。

さらに面白いケースもあります。例えば、実際に電話が鳴る前に電話を見るや、誰がかけてくるかによって異なる反応を示す犬もいるそうです。何百キロも離れた場所で飼い主が事故に合ってしまった時、奇妙な行動をした犬の話もあります。とても不思議ですね。

アニマルセラピー 動物 テレパシー

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テレパシーによるコミュニケーションは、人間と動物の間の愛情表現や関係を築きあげるために使われます。問題は、人間は動物と同じコミュニケーション方法を持っていないということ、動物が実際にあなたのすぐそばにいない時何を考えているのかを知ることができない、ということです。

動物のテレパシーと記憶

動物のテレパシーに関するリサーチによると、これは、家族や部族間で働く集合記憶の”形態場”によって起こるとされています。もし犬がテレパシーを使って飼い主に対して答えることができたら、考えや感情を表現することができるでしょう。

こんなことを言うと、まるでSFフィクション映画だと捉える人がいるかもしれません。ですが、世界の様々な部族では、古代より部族間や家族間のコミュニケーションに、テレパシー的コミュニケーションを使ってきたのです。

動物王国は単なるフィクションの世界ではないかもしれません。もちろん、犬や猫、あひるや馬がおしゃべりするエディー・マーフィーの映画のようではないでしょう。人間がこの能力を開発できていないだけで、こういった世界は実際に存在すると示した研究は、未だに多くはありません。

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テレパシーを使ってコミュニケーションを取ることは、我々の磁界で行われる微調整です。つまり言い換えると、長期間使われていなければ、コネクションにトラブルが起こることがあるのです。まるで、ラジオのチューニングをするみたいですね。

テレパシーって使えるの?

動物は感じ、考え、決定することができます。ですが、我々人間は、動物の心を読むことができません。テレパシーが本当に存在するとしたら、一体どうやって使えばいいのでしょうか?例えば、自分のペットに何か良くないことが起こるかもしれないと知ることはできるでしょうか。例えば、それを治療に役立てることはできるでしょうか。

人は、心を使って”話す”能力を持っています。それをどのように話すか、その方法を学ぶだけなのです。動物が好きなら、きっとあなたも愛する動物と心を通わせることができるでしょう。