【噛むの大好き】ワンちゃんにぴったりの噛むおもちゃを見つけよう

20 10月, 2020
噛んで遊ぶおもちゃを選ぶ時は、形はもちろん、安全な素材であるかどうかや遊ぶ愛犬の年齢も考えましょう。

マンションなどの狭いスペースに住んでいる犬や年老いた犬は、ついダラダラとした生活を送りがちです。おもちゃを与えることで退屈しのぎになりますし、活動的になれるかもしれません。噛んで遊ぶおもちゃがあれば、お留守番をしている時も楽しむことができるでしょう。

犬は、飼い主と一緒に十分な量の運動をする必要があります。一緒に遊ぶことで飼い主との関係が改善されますし、噛むおもちゃなら、遊びながら歯を強くすることにもなるでしょう。

ですが、おもちゃを買いにペットショップに行く前に、考えておきたいことがあります。どのようなおもちゃを買えばいいのかお店で迷わないよう、以下の点を押さえておきましょう。

安全な噛むおもちゃ

おもちゃそのものに問題がある場合も、遊び方に問題がある場合もありますが、噛んで遊ぶタイプのおもちゃは危険を伴うことがあります。与えておいていいものと、人間が観察する方が良いものがあります。

まず、プラスチック製の噛むおもちゃは壊れやすい、ということを覚えておきましょう。遊んでいる間に、愛犬が口を怪我してしまうかもしれません。硬くて清潔で大きなもの、といえば、やはり骨ですよね。いろいろなサイズがありますし、硬いので、間違って飲み込んでしまうということもないでしょう。

おもちゃを咥えて走る犬

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もっと愛犬と活発に遊びたい時は、テニスボールがいいでしょう。ですが、ボールの状態には常に気を配りましょう。壊れたり破れた場合は、誤って飲み込んでしまわないよう、すぐに新しいボールに取り替えましょう。

ゴルフボールを使うのは、良いアイデアではありません!ゴルフボールは小さいですし、犬に害を与える有毒物質が使われています。

信頼できるペットショップで購入する

ペットショップで販売する商品には、何らかの規制がかかっているはずです。質の悪いおもちゃを使って、何かの中毒になったり胃腸がおかしくなったりというトラブルを回避するためです。

おもちゃを購入する時は、信頼できるペットショップで購入しましょう。また、必ず商品表示を確認しましょう。おもちゃを飲み込んでしまう危険のありますので、取り外しのできる細かい部品の付いたおもちゃは避けましょう。

ワンちゃんの年齢に合ったおもちゃを選ぶ

子どもと同じで、犬もそれぞれの年齢に合ったおもちゃが必要です。子犬には、噛んで感触や味を確かめることのできる特別なぬいぐるみがいいでしょう。

また、繊維の入った柔らかいおもちゃを選ぶと、子犬の歯茎の不快感が軽減されるかもしれません。おもちゃは子犬にとって特別なプレゼントです。すぐに気に入り、お気に入りには依存することでしょう。

おもちゃを咥える犬

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成犬用のおもちゃも大切です。犬と飼い主の関係を強くする助けとなるからです。また、毎日の生活に楽しみと活気を与えてくれるでしょう。

ワンちゃんが夢中になるおもちゃを選ぶ

あまり深く考えないでおもちゃを選んでしまうという飼い主は、実は多いようです。我が家の愛犬は何が好きなのかをよく知らないのです。理想のおもちゃはそれぞれのワンちゃんによって違います。まずは、自分の愛犬の好みをよく知りましょう。

  • 追いかけて捕まえるおもちゃ:フリスビーやボールなど、活発な遊びが好きなワンちゃんに。
  • 噛むおもちゃ:噛むことで楽しむことができる。歯が生える時期の子犬の歯茎の不快感を和らげる効果もあり。耐久性のある素材で作られていることが多いため、長期に渡って遊ぶことができる。
  • 引っ張るおもちゃ:ロープを引っ張ることが好きなワンちゃんに。しつけや訓練に使うこともできる。
  • 知育おもちゃ:ご褒美をあげることで心を刺激するおもちゃ。このタイプのおもちゃで遊ばせる際は、飼い主がそばで見ていることが大切。

大切なことは、大事な愛犬が選んだおもちゃを喜んでくれることです。お留守番をする時間の楽しみ、そして飼い主であるあなたとの大切な時間の共有に、ぜひおもちゃを取り入れてあげましょう。